LiteSpeedとは超高速WEBサーバーとして注目!メリットはなに

Webサーバーを構成する上で、必要不可欠になるのが
「Apache」「Nginx」「Microsoft」と言ったソフトウェア

よく聞く名前なので、聞いたことがあるとおもいますが、
一般的に、よく使われているのが「Apache(アパッチ)」となっていますよね!

アパッチ(Apache)とはエンジンエックス(Nginx)とは




LiteSpeed



LiteSpeedは、
「Apache」「Nginx」「Microsoft」に次ぐ第四のWebサーバーと呼ばれていて

レンタルサーバーでも、2017年頃から、
「Apache」に変わる、Webサーバーとして採用されてきてるんですよ!

LiteSpeed(ライトスピード)とは
世界でも普及され、市場的には、まだまだですが、徐々に着実に導入されている

国内でも、「LiteSpeed」を導入されているサーバーも増えてきていますね!







要するに、LiteSpeed(ライトスピード)は、
Apache(アパッチ)の機能を残しながら、Apacheより数十倍に高速化されたもの!





Webサーバー「LiteSpeed 」のメリット


Apacheとの互換性が高い!

.htaccessやmod_rewrite機能などApacheで使用する機能がそのまま使える

HTTP/2が完全対応!

HTTPプロトコル「HTTP/2」に完全対応している


Apacheの3倍以上の応答速度!

軽量・高速に動作。ベンチマークでApacheの3倍以上の応答速度をマーク

WordPress専用キャッシュ

「LiteSpeed Cache」プラグインを利用することで、WordPressサイトが、より高速化の実現





 Apacheとの互換性が高い!

大きな特徴は、「Apache」と完全互換性なので、
例え、Apache から LiteSpeed に乗り換えた場合でも

Apacheで使用する「.htaccess」などの「設定ファイルや、各種モジュール類」は
全て、そのままの状態で使用することが出来ると言うことになりますね!

そう言った意味では、何か不具合があった場合でも、

情報量が多い「Apache」の情報を調べることで問題を解決できる場合も多い



 Apacheの3倍以上の応答速度!

また、レスポンスに関しても、
処理速度が速く、急なトラフィックの増加にも安定したWebサイトの表示をご提供

LiteSpeed Technologies の公式サイトで公表しているベンチマークでは、
「LiteSpped ≧ nginx > Apache」と高速性が高まると

画像の説明

Webサーバーの応答時間の比較
LiteSpeed Technologies で公表しているベンチマーク



 HTTP/2が完全対応!

LiteSpeed は、「HTTP/2」が完全対応となっているので
高速にコンテンツを表示させる目的で開発されたプロトコルがサポート

「HTTP/2」の特徴は、複数のリクエスト/レスポンスを処理できるようになり
通信が効率化されることによってコンテンツの伝送が高速化される

「HTTP/2」とは


HTTP/1.1-Test

HTTP/2-Test


安全でないHTTPと暗号化されたHTTPSバージョンの読み込み時間を比較
デモサイト「HTTPとHTTPSのテスト」



 WordPress専用キャッシュ

LiteSpeed Cache

LiteSpeed 専用の、Wordpress のプラグインで「LiteSpeed Cache」があるので
「LiteSpeed Cache」を利用することで「キャッシュ」機能が設定できる

「LiteSpeed Cache」は、キャッシュを有効にする事により、高速化が測れる
画像圧縮やPHP、JS、CSSなどの様々なキャッシュが可能となる

LiteSpeed Cache for WordPress
LiteSpeed Cache | WordPress プラグイン




まとめ

LiteSpeed は、「第4のWEBサーバー」と呼ばれて、
徐々に、導入も増えてきて確実にシェアを伸ばしているようです!


その理由は、やっぱり、
「Apacheとの互換性と新しいプロトコルの「HTTP/2」をサポートしている点


また、パフォーマンスを比較した「LiteSpeed Technologies」のベンチマークによると
「Apache より確実に速く Nginx にも勝るレスポンス」が大きな要因になるようだ!


ただ、Webサーバーだけで、レスポンスのすべてが決まるわけではなく
様々な高速化の取り組みも非常に大事になってきますので、その辺の認識は必要





「LiteSpeed」を採用しているレンタルサーバーは?



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