ロリポップvsさくらサーバー、スタンダードはどっちで悩んでる

ロリポップvsさくらサーバー

 ロリポップ!スタンダードさくらサーバ スタンダード
初期費用(税込)1,620円1,029円
月額費用(税込)540円515円 / 429円(1年契約)
回線速度1000Mbps1000Mbps
容量120GB100GB
マルチドメイン100個20個
データベース30個20個
転送量100GB/日80GB/日
バックアップオプション(300円/月)非対応
PHP モジュール版対応(高付加に強い)非対応
リソースブースト同時アクセス数拡張機能リソース不足の緩和
WAF対応対応
無料独自SSL対応非対応
独自SSL(SNI)非対応対応
WebDAV対応対応(さくらぽけっと)
Web改ざん通知無料通知 対応非対応
ウイルスチェックアップロードファイルウイルスチェック非対応
ブログロリポブログ 3個さくらのブログ 50個
ホームページロリポップ!スタジオ 980円/月-
電話サポート対応対応
その他の機能ショッピングカートWebフォント、グループウェア
Web改ざん検知サービス(オプション)

2017年08月27日現在




ロリポップ!は、去年、大きな大きなリニューアルを試みて
さくらサーバーに、肩を並べた感が、いや、追い越した感じすらありますが・・・

そう言った意味では、ロリポップ!? さくらサーバー?
うんんんんん。ちょっと悩むところではありますよね!





「容量・マルチドメイン・データベース・転送量」違い

「容量・マルチドメイン・データベース・転送量」に関しては、
あまり、気にする必要はないね!

確かに、ロリポップ!の方が、見た目通りに容量的に高いですが
気にするレベルではない。そこまで使い切ることはないでしょう

まぁ、20サイト以上の、作成見込みがあるのであれば別ですが
それだって、ガッチリとしたサイトを作るなら、もう1ランク上のサーバーになるよ!

そもそも、同等価格で比較しても、圧倒的に

ロリポップ!、さくらサーバ 、共にグレードが高い位置付けですからね




バックアップ体制

複数のサイトを構築するに当たって、重要なバックアップ
ほんと、これだけは、致命的なトラブルに、何度助けられたことか

何も無ければ、別になんの問題もないんだが
ただ、長く運営していれば、何も無いってことはほとんどなくて^^;

バックアップは、自分でもできる作業の1つではあるが、
とは言え、沢山、サイトを抱えていれば、なかなか難しいね

それに、結構、おろそかになってしまうようだ

ロリポップ!は、月々300円で、

過去7回分のバックアップデータをいつでもダウンロードが可能

さくらサーバーは、バックアップの提供が無いんだよね、
さくらクラウドで、ようやく2016年7月に「自動バックアップ機能β版」開始されただけ




ウイルスチェックとWeb改ざん通知

ありがたい機能があるのが、「ウイルスチェックとWeb改ざん通知」
これは、ロリポップ!が提供しているサービスなんですが

過去(4年前)に、「簡単インストールの仕様とサーバー側の設定不備」等で
8000人規模の、改ざん被害があった経緯もあってか?

近年の、ロリポップ!は、「改ざん」には、非常に敏感なっているね


ファイルをアップロードする度に、自動的にウイルスチェックを行ってくれて
また、Webサイトに、改ざんが確認できれば、通知してくれる仕組みになっている

さくらサーバーに関しては、この様な機能は無いが
Web改ざん検知サービス(オプション)が、それなりの価格だが用意はされている

WAFに関しては、ロリポップ!、さくらサーバー、標準装備になる




PHP モジュール版

PHPには、「CGI版」と「モジュール版」の2つあるのだが
レンタルサーバーでは、主に「CGI版」の採用が一般的になっている

「PFP モジュール版」は、負荷を改善してパフォーマンスを助けるので
例えば、PHPで動く、WordPress を使うのに非常に人気の機能になる
CGI版とモジュール版の違い

さくらサーバーも、「PHP モジュール版」の、イメージが強いんですが
実は、非対応で、「ビジネスプロプラン」からしか使えないんですね!

ロリポップ!は、スタンダードから、「PHP モジュール版」が提供されている




リソース制限値を緩和させる拡張機能

例え、容量が無制限、マルチドメインが無制限、転送量が無制限
と言ったところで、実は、すべてを満足して使えない!

要するに、共用レンタルサーバーは、特に、共有している訳でですので、
制限を設けながら、サービスを提供している

その中の1つとして、同時アクセス数も制限値があって
同時アクセス数の上限を設定されていて、上限に達すると503エラーとなる

そう言った、集中してアクセスが発生した場合に、助けてくれるのが
「同時アクセス数拡張機能や、リソース不足の緩和」となり

ロリポップ!、さくらサーバー、双方とも、
リソース制限値を、一時的に緩和してくれる機能が完備されている




WebDAV(余った容量を活かせる機能)

パソコン、スマホと連携して、画像や動画、ドキュメントファイルなど
容量の範囲内で、簡単にデータのやりとりができるのが「WebDAV」

WebDAV機能とは

ロリポップ!のWebDAV、さくらサーバーのさくらポケット
双方とも、100GB以上の容量を余すことなく活用できる




「SNI SSL」対応、SSL証明書を格安で導入

SSL証明書の加速化も始まっていて
その勢いを助けているのが「SNI SSL」となっている

SNI SSLとは何?

さくらサーバーは、いち早く「SNI SSL」対応になっていて
尚且つ、SSL証明書も豊富で、一番安い、ラビットSSLも利用できるので

1,500円/年で、SSL証明書を導入できることになる

ロリポップ!も、もちろん独自SSLは可能だが
「SNI SSL」非対応なので、IPアドレスベースで、20,000円/年くらい掛かる

もし、SSL証明書ありきで、今後も含めて予定しているのであれば
さくらサーバーが、断然、お手頃に利用することが出来る

ただ、ロリポップ!は、「無料 SSL」対応になっているので
無料で、HTTP/2対応の「Let's Encrypt」SSLを設定できる!




サポート体制

サポートに関しては、どちらも、そう問題ないでしょう
れっきとした一流ブランドで、サポート体制には力を入れている

2016年3月からは、ロリポップ!スタンダード以上から電話サポートが開始
さくらサーバーは、古くから標準で電話サポート体制で取り組んでいる




その他の機能

さくらサーバーは、「Webフォント、グループウェア β版」が、標準で利用可能
さくらのブログ(Seesaa)のブログサービスを、広告なしで利用できる

ロリポップに関しては、カラーミーショップの簡易版が標準で使える
JUGEM(ジュゲム)のブログサービスを、広告なしで利用できる
月額980円で、クオリティの高いホームページを作成することが可能

まぁ、この変に関しては、必要か?は別として、様々な、付加価値として提供されているね!




ロリポップ!vsさくらサーバー まとめ


こうやって、見比べてみると、若干、ロリポップ!が優勢的に見えてしまうが
この価格帯では、どちらも、強力なレンタルサーバーと言う事は間違いない!


さくらに関しては、国内3か所(北海道・東京・大阪)自社データセンターで、
日本最大規模の大容量・高速の通信回線を確保しているのが、最大の強みになる


ロリポップ!は、人気も強いが、パフォーマンスにも力を入れてきて
安定した高速レスポンスを追及してきている









ロリポップ!
■無料お試し期間10日間■

格安、初心者の方にも定番なロリポップ!

初心者からの支持も熱く、根強く定着!
実績総数も140万人超え、人気ある老舗ブランド

低料金設定で、個人運営の方に優しい
初心者に定評、リアルタイムのライブヘルプ

初心者におススメは、DBが使えるライトプラン

ロリポップ!の詳細・評価ページ

エコノミーライトスタンダードエンタープライズ-
月/108円~月/270円~月/540円~2,160円~-
初期費用容量マルチドメインデータベース転送量無料SSL・HTTP/2
1,620円50GB50個1個60(GB/日)対応・対応

(※上記は、ライトプランの詳細)
※価格は年間(12ヶ月)申し込みをした場合の、税込み8%の金額を記載








さくらのレンタルサーバ
■無料お試し期間14日間■

目的に合わせて選べる5プラン

自社で3箇所の、大きなデータセンターを運営
接続902Gbps、稼働率99.99%以上

月額 125円から初められる低価格サーバー
おすすめは、データベースがあるスタンダード

代表的なサーバー 個人から法人まで幅広くご利用

さくらサーバーの詳細・評価ページ

ライトスタンダードプレミアムビジネスビジネスプロ
月/129円~月/429円~月/1,286円~月/2,143円~月/3,858円~
初期費用容量マルチドメインデータベース転送量無料SSL・HTTP/2
1,029円100GB20個20個80(GB/日)対応/非対応

(※上記は、スタンダードの詳細)
※価格は年間(12ヶ月)申し込みをした場合の、税込み8%の金額を記載