エックスサーバーvsコアサーバー 徹底比較!どっちが高性能

徹底比較! 高機能・高性能はどっちだ

コアサーバーも高機能と言われ続けていて
エックスサーバーと迷われてる方も、いるのではないでしょうか?

今回は、エックスサーバーvsコアサーバー、この両社の比較をまとめてみました。


エックスサーバーvsコアサーバー

まず、気になるのが、料金体制と機能面、性能面

項目名エックスサーバー(X10)コアサーバー(CORE-A)コアサーバー(CORE-B)
初期費用3,240円1,029円 0円2,057円 0円
月額費1,080円~428円~848円~
バックボーン232Gbps各サーバー1Gbps接続
CPU20コア 192GBメモリXEON+8GBXEON+12GB
使用人数非公開128以下64以下
ストレージHHD/SSDHHDHHD
ディスク容量200GB120GB240GB
マルチドメイン無制限無制限無制限
MYSQL50個無制限無制限
転送量目安70GB/日250GB/月500GB/月
PHP高速化FastCGI版FastCGI版FastCGI版
拡張モジュールmod_pagespeed--
SNI SSL対応対応対応

2017.02.19現在





サーバースペックを比較


共用で使うレンタルサーバーは、ご存知の通り、
サーバー性能(CPU/メモリ)を共有して利用することになるのだが

エックスサーバーは、
大容量バックボーン(高速232Gbps)を、数百台?のサーバーに接続

最新の20コアCPU、大容量192GBメモリを搭載
「サーバー1台あたりのユーザ数を一定数に制限」して、パフォーマンスを保つ


コアサーバーは、大容量バックボーンに、1台あたり1Gbpsで接続
CORE-A(8GB)CORE-B(12GB)と、メモリ仕様の公開

CORE-A(128以下)CORE-B(64以下)と、収容されるユーザ数を制限
少数定員性にして、負荷を低く保って、安定した回線を確保するのが特徴





PHPの負荷対策


PHPは、SGI版とモジュール版の2っがあり、PHPモジュール版が2倍以上の負荷を軽減できる仕様で、「FastCGI版」は、同等の処理能力を持ち高速化を図る

エックスサーバー、コアサーバーともに
「FastCGI版」仕様が対応となり、負荷を軽減してプログラムの高速化を実現


エックスサーバーに関しては、PHPプログラム向けのキャッシュ機能として
「OPcache」をワンクリックで対応、CPU負荷の大幅な軽減が可能

表示速度を向上させる機能として、データを圧縮できる「mod_pagespeed」を
ワンクリックで、簡単に設置ができるように搭載している


コアサーバーも、「PHP + MySQL」の快適性を重視した位置づけではあるが
「OPcache」「mod_pagespeed」の設置には、ある程度の知識が必要になる

エックスサーバーは、最大限に快適に運用できるのが特徴

データベースはSSDでストライピング技術も搭載


FastCGIとは   mod_pagespeedとは





転送量の制限値


レンタルサーバーでは、転送量の制限値を設定していて、割合、公開されている
この転送量によって、アクセス数の見込みも想定できることになる

コアサーバーは、CORE-A(250GB/月)CORE-B(500GB/月)と、
一般的な数値だが、少数定員性により、最大限に生かせることが推測できる


エックスサーバーは、高性能なサーバーで快適性を重視した仕様も助けて
転送量の目安を、1日70GBと大容量を実現している


データ転送量とは





データのバックアップ


バックアップは、痛い目に合わないとなかなか重要性が身に沁みない部分だが
定期的にバックアップを取っていると非常に安心できる

コアサーバーは、自動によるバックアップ体制はないが
手動で、サーバー・データーベースのバックアップを取ることが可能


エックスサーバーも、手動で、サーバー・データーベースのバックアップを取れて
尚且つ、一定期間のデーターをオプション対応でデータを取得することが可能


バックアップとは





SNI SSL対応


最近は、SNI SSL対応も増えてきて、独自SSL化のサイトも続々でてきている
その中でも「Let's Encrypt」の無料SSLが話題を呼ぶ

コアサーバーは、IPアドレスベースの独自SSLを、低額でIPアドレスを取得できる

また、同会社のバリュードメインでは、SNI SSL対応となっていて
もちろん、コアサーバーで「Let's Encrypt」を適用することが可能になる


エックスサーバーも、SNI SSL対応となり、年間1,000円程度からSSL化が可能
また、「Let's Encrypt」に関しては、無料でワンクリックで対応できる


SNI SSLとは何?





サポート体制は


基本的には、分からないことは自分で調べる癖は必要だが、
とは言え、初心者にとってはサポート対応のレベルは必見項目のようだ!

エックスサーバーは「メールサポートと電話サポート」の体制
メールの場合でも、15時16時までのお問い合わせであれば、今日中の返信は大

1時間後の返信も珍しくないです。もうほんと、返信が返ってくるのが早いこと
土日でのメールサポートが機能していることは非常に助かりますね!


コワサーバーに関しては、普通です。
遅くても、次の日には返信が届き、対応してもらえるのだが

基本的には、サポートを強化するより高機能サーバーを安く提供しているイメージ
分からないことは、自分で調べるくらいの意気込みは必要かも


管理画面は、こんな感じです。

エックスサーバー
エックスサーバー

コアサーバー
コアサーバー



管理画面は、エックスサーバーに関しては言う事無いです。
解りやすく、直感的に感覚的に使えます。設定に関しても一通りマニュアルがある


コアサーバーも、管理メニューは、まとまってるので、問題ないかと思いますが、
ただ、マニュアルが少ない分、設定等でとまどったら、ちょっとめんどくさいかな





エックスサーバーvsコアサーバー まとめ

エックスサーバーvsコアサーバー

エックスサーバーが相手なので、どうしてもエックスサーバーよりになってしまい
ヘビーユーザーにとっては、エックスサーバーに軍配が上がりそうですが

ただ、コアサーバーも高性能で、少数制で使えるメリットと
価格的にも、(CORE-B)は、200円の差なので、これをどう取るかだと思います。


コワサーバーは、余り慣れてない感じの方にとっては、ちょっとサポートが弱く
解らない事があれば、「検索」等で、自力で調べるくらいは必要ですね!

そもそも、コアサーバーは、使用可能プログラム言語が様々使えて
「PostgreSQL」対応など、特殊な機能も多く、マニアックユーザー向けでもある


エックスサーバーの性能と比べると、ちょつと辛いですが
そもそも、その性能を引き出すくらいの用途でなければ意味がないので

価格を抑えたいとなれば、コアサーバーも充分問題ないレベルのサーバになる!




コアサーバーは、
CORE-MINI 36台、CORE-A 180台、CORE-B 40台、 CORE-C 6台 を用意され

サーバーの空き数を、
(空き数:◎)(空き数:○)(空き数:△)(空き数:わずか)で表現されている

選ぶ際は、その中からお好きなサーバーと契約できる仕組みになっているのだが
ただ、CORE-B は、(空き数:◎)(空き数:○)は無いようです






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月/1,080円~月/2,160円~月/4,320円~--
初期費用容量マルチドメインデーターベース転送量PHP/CGI
3,240円200GB無制限50個70(GB/日)対応 / 対応

(※上記は、X10プランの詳細) 
※価格は年間(12ヶ月)申し込みをした場合の、税込み8%の金額を記載




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月/215円~月/429円~月/849円~月/3,420円~
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1,029円 0円120GB無制限無制限250(GB/月)対応 / 対応

(※上記は、CORE-Aの詳細)
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