リトルサーバーで独自ドメインを追加する方法と注意点とは?

リトルサーバーのコントロールパネルにログイン

コントロールパネルにログイン




「ドメイン設定」をクリックして、「ドメイン及びサブドメイン」を追加

ドメイン設定

「ドメイン名のディレクトリを作成してパスとする」に「」して
独自ドメインを追加することで、自動的にドメイン名が設定される。

尚、任意の名前で設定することも可能ですが、
その際は、「」を外して、パス(表示させるディレクトリ)に入力する

「パス」は、追加したドメインが入るフォルダ(ディレクトリ)名となり、
任意の名前で設定することも可能ですが、ドメイン名にした方が分かりやすいです

極端な話し「1でも、2でも」構わないが、
どのドメインがどれか、一目でわかる名前を付けた方が良いですね!




「ドメインを追加する」をクリックして完了

ドメインを追加

「ドメイン xxxxx.com をネームサーバに登録しました」
これで、独自ドメインの追加設定は完了です。

「変更」をクリックすると、パス(ディレクトリ)名を変更できます。



ネームサーバーの設定

リトルサーバーに、ドメインを追加したら、
他社で取得した独自ドメインにネームサーバーの登録を行います。

取得したドメインの管理画面(コントロールパネル)で設定しますが
その際は、以下のネームサーバーを記述

プライマリns1.lsv.jp(113.34.146.153)
セカンダリns2.lsv.jp(113.34.146.154)

(リトルサーバーの「パネルホーム」に記載されている)

ネームサーバーの設定方法



独自ドメインを持っていなくても「サブドメイン」が使える!

リトルサーバーでは、サブドメインを8個用意されている中の
お好きなのを、1個使うことができます。

○○○.lsv.jp、○○○.qsys.jp、○○○.friq.jp、○○○.wew.jp
○○○.lsrv.jp、○○○.ltt.jp、○○○.akb47.com、○○○.ltlnet.com

リトルサーバーを、申し込む際に「アカウント」として○○○部分を決める形で
「ドメイン設定」内に、予め設定されています。
※ ○○○の部分は、お好きな文字を入れられるが、すでに他のユーザーで登録済みの場合は登録できません





リトルサーバーでドメインの追加の注意点

コントロールパネルでの操作が対応していないものがある
ドメインを追加する際に、対応していないものは操作上でエラーになってしまう

対応ドメイン

操作が可能なドメイン(.jp 以外の日本語ドメイン)
「.com .net .info .biz .org」
「.mobi .tv .cc .asia .name .xyz .click .club .blue .site .space .tokyo」

操作できないドメインに付いては、サポートに問い合わせして対応してもらう




日本語ドメインは「Punycode」に変換して登録

日本語ドメインを追加する際は、直接入力には対応してないので、
「Punycode(ピュニコード)」に変換して、ドメインを追加する形になります


こちらで変換できます。  日本語JPドメイン名のPunycode変換・逆変換






リトルサーバー
■無料お試し期間10日間■

お手頃価格で、MySQLが3個使える!

150円(税抜)からWordPress 対応
格安料金ながら、容量 20G、MySQL 3個

全プラン、自動バックアップが標準装備
7日分の(Web・DB・メール)を自動で保管

無料で使える独自SSL(Let's Encrypt)対応

リトルサーバーの詳細・評価ページ

ミニプランリトルプランビックプラン--
月/162円~月/270円~月/464円~--
初期費用容量マルチドメインデータベース転送量無料SSL・HTTP/2
993円60GB無制限10個非公開対応・非対応

(※上記は、リトルプランの詳細) 
※価格は年間(12ヶ月)申し込みをした場合の、税込み8%の金額を記載