メルマガの独自配信に向いてるレンタルサーバーは

レンタルサーバーの場合、webサイトを運営する認識が強いと思うんだが
メルマガの配信を考えてる方も少なくないはず!

共用レンタルサーバーを使う場合は、
サーバー事業者によって、メール配信には制限がありますね。


例えば、1時間に◯◯通まで、1日に◯◯通まで、1ヶ月に◯◯通まで、
と言った感じで、制限値は大きめに設定してるところがほとんどです!




基本的に、共有レンタルサーバーのほとんだが、

1日の配信制限は、300通~3,000通程度で、
1時間当たり、100件、300件くらいではないでしょうか


本格的にメルマガ配信するには、ちょっと物足りない!
時間当たりの制限が、明確にしていないところでも、
「1日の制限を、一気に配信しないで、小分けにして使って」といってます

そう言った意味では、制限値は、多少の差はありますが、
サーバーに負荷を掛けない程度でつかってね!

と、言った感じですかね

そんな中でも、かなり制限値を、広くとっている共用サーバーは、
2っありまして、それが、こちらになります



CORESERVER.JP(コアサーバー)
CORE-MINI5,000通/日
CORE-A10,000通/日
CORE-B40,000通/日
CORE-C120,000通/日
時間の制限はなし、1日の制限内であれば、一度に送信する事も可能
コアサーバー
■無料お試し期間30日間■

快適性を重要視したコアサーバーの魅力!

リーズナブルな価格、自由度の高い設定範囲
コストパフォーマンスに優れた、高速・高性能

プラン毎に、メモリ容量・収容人数が公開
底数制!複数のサイトを運営するのにも適した

アクセス数が多いサイトにも、充実した仕様

コアサーバーの詳細・評価ページ

CORE-MINICORE-ACORE-BCORE-C
月/215円~月/429円~月/849円~月/3,420円~
初期費用容量マルチドメインデータベース転送量無料SSL・HTTP/2
1,029円 0円120GB無制限無制限250(GB/月)対応 / 対応

(※上記は、CORE-Aの詳細)
※価格は年間(12ヶ月)申し込みをした場合の、税込み8%の金額を記載


エックスサーバー
X1015,000通/日1,500通/時間
X2015,000通/日1,500通/時間
X3015,000通/日1,500通/時間
エックスサーバー
■無料お試し期間10日間■

業界トップクラスの快適!オール SSD 搭載

コストパフォーマンスに優れた、最強サーバ
格安料金ながら、容量 200G、MySQL 50個

大容量バックボーン + ハイスペックサーバー
CPU(20コア)メモリ192GB、SSDストライピング

ストレスを感じる事なく軽快な動作を実感!

エックスサーバーの詳細・評価ページ

X10プランX20プランX30プラン--
月/1,080円~月/2,160円~月/4,320円~--
初期費用容量マルチドメインデータベース転送量無料SSL・HTTP/2
3,240円200GB無制限50個70(GB/日)対応・対応

(※上記は、X10プランの詳細) 
※価格は年間(12ヶ月)申し込みをした場合の、税込み8%の金額を記載


エクストリム
ライト100通/時間1,000通/日
ベーシック300通/時間3,000通/日
ビック1,000通/時間10,000通/日
エクストリム
■無料お試し期間 14日間■

個人ユーザー集まれ

エクストリムは低価格!3つプラン
ライトは月額100円程度で、MySQLを3個

自動バックアップも全プラン対応
復元機能あり、週1回/月1回の選択で自動対応

メキメキと頭角を現す!若いサーバー

エクストリムの詳細・評価ページ

ライトベーシックビッグ
月/108円月/246円~月/334円~
初期費用容量マルチドメインデータベース転送量無料SSL・HTTP/2
1,080円2GB30個3個非公開非対応・非対応

(※上記は、ライトプランの詳細)
※価格は年間(12ヶ月以)申し込みをした場合の、税込み8%の金額を記載




共用サーバーの場合

この、「コアサーバー、エックスサーバー」2社は、
他のレンタルサーバーより、制限値が軍を抜いて高めで、

配信できることになるので、ランニングコストを抑えられる

特に、コアサーバー(CORE-B)は、
1,000円以下で、40,000通を、毎日配信できるので、非常にお手頃

エクストリムは、レンタルサーバーとして、あまり勧めていないんですが
ただ、逆に需要が少ない分、ビックプランなんか面白いんじゃないでしょうか


ただ、喜んでばかりもいられなくて、
デメリットもあって、

最大の悩みである、「迷惑メール問題」「メールの不達問題」
を、視野に入れなければなりません。

当然、IPアドレスを共有するわけですから、
いろんな方が使っていて、いろんな使い方もされていて、

サーバーが汚れていて、迷惑メール判定になりやすい傾向がある
なぜ、このような事態になるかは、こちらから
→ 迷惑メールと判断される理由

この辺を踏まえた上で、検討することになると思うんだが、

■ これからメルマガを始める!
■ ある程度、読者数を増やして、収益がでてから配信スタンドに移る


と、言った感じであれば、まぁ、割り切るのもいいでしょう

逆に、最初の段階は、制限値がキツめに設定してる、
あまり汚れていない共用サーバー(IPアドレス)を使って

その後、専用の配信スタンドを利用するってのも考え方ですね!

いすれにしても、制限値と到達率の事を考えたら、
一時的な、使い方になるのではないでしょうか




VPSサーバーの場合

より確実に、メルマガを配信したい方は、
VPSサーバーが効果的です。



要するに、どちらも、個別のIPアドレスを割り与えてもらえるので、
到達率も向上しますし、配信数の制限も多く利用できます。



割合、安いVPSもありますし、
さくらVPSだと、月額1,000円から借りられます。



ですが、
VPSだと、「Linuxやプログラミング知識」が必要になります。



自由度は高いのですが、各自で設定しなくてはならない部分もあり
初心者の方には、ちょっと仕切りが高いかもしれません。



VPSを使いこなせるのであれば、
非常に、ランニングコストを抑えられて、到達率の悩みも最小限に抑えられる




専用サーバーの場合

専用サーバーも、当然、IPアドレスを独占して使うことができるので
到達率を、非常に高めて使うことができるでしょう!

ただ、専用サーバーだと、月額費用も割高になります。
普通に、月額10,000円くらいに、なるのではないでしょうか



ので、経費倒れになってしまう場合もあるので、
メルマガ読者数が、何万人とか、何十万人とかであれば、低コストになりますね



以前は、「KAGOYA専用102」と言う、専用サーバーが
カゴヤから提供されていて、

5,000円以下の低価格で、
30,000通くらいの、大量配信も問題ないようでしたが、

現在は、大幅、リニューアルにより、4,000円弱になりましたが
メールサーバーは別になり、共用サーバーとしての利用することになる

ですので、当然、大量配信は、難しくなるので、注意して下さい



お金に、糸目を付けなければ、専用サーバーも良いですが、
専用サーバーを検討するのであれば、

専用サーバーを使っている、ASP配信スタンドが良いですね







メルマガ配信専用サーバーを利用する場合

何十万と、超本格的にメルマガを発行してる方の多くは
専用サーバーで、運営している方も多いのですが

ある程度の読者数を確保しているのであれば、
ASP型メール配信スタンドの方が、ランニングコストは抑えられて、

メール配信に特化したサービスですので、
ASP配信システムを利用する方が、良いかもしれませんね!
メルマガを配信したい!ASPを比較、個人で使えるのはどれ?




しかしながら、登録者数が少ない方や、これから初めて見る!など
まだ、収益がないのに、3,000円、5,000円の、月費用は大変

と言う考え方であれば、
制限値に準じて行えば、lowコストに抑えて使える!

到達率は、懸念されますが、共用レンタルサーバーを使うのも「あり」です


その場合は、買取型のメール配信ソフトの導入は否めないので
この様なツールを検討してみてください
メルマガ・ステップメール配信ミルキーステップ レビュー詳細




まとめ

争点は、価格を視野に入れながら、
IPアドレスを、共有して使うのか?、独占して使うのか?

とにかくコストを抑えたいので、共有サーバーを使う
読者数が増えて、収益が上がるまで、共有サーバーを使う
到達率も視野に入れたいので、勉強しながらVPSサーバーを使う
お金はなんぼでもあるので、IPアドレスを独占できる専用サーバーを使う
ちょい高めだが、ASP専用配信スタンドを使う
レンタルサーバーは面倒なので、ASP共用配信スタンドを使う
取りあえず、共用サーバーを使って、その後ASP配信スタンドを使う


共用のIPアドレス、専用IPアドレス、といった事も争点になるので
到達率を重要視した、使い方を行うのであれば、この辺も検討材料だ